case011:じっとしていると背中が痛い 横浜市 港南区 在住 40代男性 会社員

マッサージに行っても翌日痛みが戻ってしまう...

マッサージに行っても翌日痛みが戻ってしまう...

左肩と左肩甲骨の内側の痛みで来院しました。2週間ほど前から痛みが気になり始めました。昨日、2時間の映画を見ていたら徐々に痛みが増しました。動いていると、痛みが和らぎ楽になります。どうも、じっとしていると痛みが増すようです。左の背中の凝り感が強いのでマッサージに通っていましたが、次の日には左の背中の凝り感と左肩甲骨の内側の痛みが戻ってしまうので、カイロプラクティックを試してみようと思い来院しました。
横浜市 港南区 在住 40代男性 会社員

今回のケース

概要詳細
来院時の状態
  • 左肩と左肩甲骨の内側の痛み
  • 左の背中の凝り感
  • 首を前に曲げたり反らしたりすると首の左側が痛む。
背中と骨盤の骨格矯正を行いました。
左肩と左肩甲骨の内側の痛みが消えました!首を動かした時の痛みもありません。また、左の背中の凝り感が感じられなくなりました。 そして、施術後の翌日に痛みがでなくなりました。
施術回数は2回です。背骨の問題が解決してしまえば、左背中の過収縮が消えるので、凝り感はなくなります。
改善した症状
  • 背中のコリ
  • 肩の痛み

症状の分析

じっとしていると症状が悪化するようなので、立った状態での姿勢と座った時の姿勢を観察した。座った状態で後から背骨の状態を確認すると、腰椎は右に倒れ、胸椎は左に倒れ、全体として背骨は右凸のカーブを描いている。右凸カーブの頂点の左側の背中の筋肉がもっこりと盛り上がっているのが見て取れる。この部分が左背中の凝り感の場所と一致する。立った時の背骨の右凸カーブは座った時ほとカーブがきつくない。右に倒れた腰椎を真ん中に戻そうとする力を左起立筋が担っている。この事から、症状を誘発する身体上の問題は、仙腸関節と胸椎であるが、根本的な原因は座位時の不良姿勢である。

施術と施術後の経過

施術は、右仙腸関節の前傾および胸椎5番目左側屈偏位の骨格矯正を実施した。矯正実施直後に左肩甲骨内側の痛みが消失した。ただし、左起立筋は深部まで凝り固まっていたので、その部分に対しては筋肉の緩和を実施した。 施術後は、施術後は、左肩と左肩甲骨の内側の痛みは消失、首を動かした時の痛みも消失した。左の背中の凝り感は残っているが、さほど気にならない。術後は左起立筋を酷使するような状態は解消さた。また、正しい座り方について指導を行った。

姿勢の悪さには、力学的な問題が潜んでいます

橘徳也

今回の症例は、不良姿勢に起因する背部痛です。背骨が歪んだ状態での座位姿勢は、頭を垂直に保つために背中の筋肉を酷使します。デスクワークが主体の会社員に多く見られる症例です。

姿勢が悪いというのは、見た目の悪さではなく、物理学的な力学上の問題です。

座っていると疲れるという方、症状の改善はもちらんですが、生活習慣、特に座り方も指導する当院に一度ご相談ください。

このような症状の方に、当院のお勧めメニューは骨格矯正( 頚/背中/腰/骨盤 )です。

ローカパーラ・カイロプラクティックは、働く人を応援します。

いい仕事をこなしつつ、自分の時間も楽しむ。常にいいアイディアが出るように体調管理を一緒に見詰め直していきましょう。

自分の健康に向き合うきっかけとして、お気軽にお問い合わせください。


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