Characteristic

ローカパーラの特徴

ローカパーラでは、症状のある場所だけを見て施術するのではなく、日常生活の中で身体に負担が集まる使い方まで確認します。

そのうえで、学術に基づいた安全なカイロプラクティック施術を行い、必要に応じて、立ち方・座り方・歩き方といった日常動作の基本まで見直していきます。

痛みを一時的に軽くするだけでなく、なぜそこに負担が集まったのかを確認し、同じ不調を繰り返しにくい身体づくりを大切にしています。

その1.学術に基づく、安全なカイロプラクティック

マードック大学学位
IBCE

背骨や骨盤、関節へのアプローチは、身体の状態を見極めながら行う必要があります。

ローカパーラでは、身体構造、関節の動き、神経系との関係を踏まえ、安全性を重視したカイロプラクティック施術を行っています。

院長はオーストラリアの公立大学であるマードック大学カイロプラクティック学科を卒業し、Doctor of Chiropractic(カイロプラクティック学位)を取得しています。また、国際的なカイロプラクティック資格試験であるIBCE(International Board of Chiropractic Examiners)の認定も受けています。

その場の痛みだけを見るのではなく、身体全体のつながりを確認しながら、負担が一か所に集中しにくい状態を目指します。

その2.日常の身体の使い方まで見る問診・姿勢動作分析

腰が痛い、肩がこる、膝がつらい。
症状は身体の一部に現れます。

しかし、その背景には、普段の立ち方、座り方、歩き方、仕事中の姿勢、スポーツや趣味での身体の使い方が関係していることがあります。

ローカパーラでは、症状のある場所だけを確認するのではなく、日常生活の中でどこに負担が集まっているのかを確認します。

問診では、仕事中の姿勢、家事や育児での動作、歩き方、座り方、スポーツや趣味での身体の使い方などを伺いながら、症状につながる身体の使い方を見ていきます。

さらに、姿勢や動作を確認し、身体のどこが過剰に頑張っているのか、どこがうまく使えていないのかを評価します。

そのうえで、現在の身体の状態や、施術の方針をできるだけわかりやすく説明します。

安心して施術を受けていただくためには、「何をされるのか」だけでなく、「なぜその施術が必要なのか」を納得していただくことが大切だと考えています。

その3.からだOSのアップデート

立ち方、座り方、歩き方。
これらは誰もが毎日行っている動作ですが、意外ときちんと教わる機会の少ないものです。

痛みや疲れやすさ、スポーツや日常動作での動きにくさは、筋力不足だけで起こるわけではありません。

身体の一部だけに負担が集中し、全身の力をうまく使えていないことが、同じ場所に負荷をかけ続ける背景にあるとローカパーラは考えています。

ローカパーラでは、こうした日常の身体の使い方を「からだOS」と考えています。

からだOSのアップデートは、筋肉を鍛えるトレーニングではなく、身体の動かし方・制御の仕方を見直す身体操法です。

身体がただ動く状態から、全身が協調して動ける状態へ。
必要に応じて、立ち方・座り方・歩き方など、日常動作の基本まで見直していきます。

身体を疲れにくく、効率よく動かせるようになると、姿勢や所作も自然に整いやすくなります。

美しい姿勢を保とうとして疲れるのではなく、楽に動ける身体の結果として姿勢が整う。
それが、ローカパーラが考えるからだOSのアップデートです。

からだOSのアップデートについて詳しく見る