検査では異常がないのに、不調が続いている。
どこに相談していいかお困りの方へ。

可動域や姿勢、日常動作を丁寧に確認し、
いくつかの可能性を整理したうえで、身体の状態にとって無理のない施術方針をご提案しています。

医療機関で異常なしとされた慢性症状

MRI等の画像検査で器質的異常が認められなかった慢性頭痛

  • 病院で異常なしと言われた頭痛
  • 頭痛が慢性的に続いているが検査では異常がないと言われた

レントゲンで明らかな構造異常が認められなかった慢性腰痛

内科的疾患が否定された首・肩の慢性症状

レントゲンで異常が見つからなかった股関節・膝の慢性違和感

  • 股関節や膝の違和感が続いている
  • 歩き方や立ち方に不安がある

医療機関で異常なしとされた慢性症状の中には、筋骨格系における身体全体の協調性の乱れが背景に隠れている場合があります。
ただし、当院での評価の結果、医療的な検査や治療が必要と判断される場合は、適切な医療機関をご案内します。

日常動作の負担が背景にある可能性のある不調

立つ・歩く・座るの基本動作が体に負担を蓄積している可能性があるケース

  • 立っていると腰や背中がつらくなりやすい
  • 歩いているだけで疲れやすい
  • 座り続けると腰痛になりやすい

姿勢や動作の癖が影響して筋肉の過緊張が起きているケース

  • 洗い物をしていると腰が痛くなる
  • キーボードを打っていると肩が凝ってくる
  • 力を抜くのが苦手で、常にどこかに力が入っている感覚がある

日常動作におけるわずかな偏りや不安定さが、時間の経過とともに筋骨格系へ負担として蓄積し、筋肉の過緊張としてあらわれることがあります。
当院では、立つ・歩く・座るといった基本動作の安定性と協調性に加え、日常動作で生じる過緊張の傾向も丁寧に確認し、その負担のかかり方を整理したうえで施術方針をご説明しています。

当院が大切にしていること

不調を単なる結果として捉えるのではなく、どのような経過を経て現在の状態に至っているのかを大切にしています。

可動域、姿勢、基本動作、そして筋肉の過緊張の傾向を整理し、いくつかの可能性の中から身体の状態にとって自然な説明を探していきます。

症状だけに対応するのではなく、背景にある力のかかり方と協調性の乱れを見極めたうえで、無理のない施術方針を組み立てることを大切にしています。

そのため、現在の状態だけを見るのではなく、過去から現在に至るまでの経過を考察する必要があります。
どのような生活環境や動作の積み重ねが、今の身体の状態につながっているのかを丁寧に整理することが、評価の出発点です。

当院が初回にお時間をいただき、しっかりとお話を伺う理由もここにあります。

このような方には向いていないかもしれません

  • 1回で劇的な変化のみを求める方
  • 強い刺激を希望される方
  • 価格のみを基準に選びたい方

ご自身に当てはまると感じた方は、「はじめての方へ」をご覧ください。