case006:長時間のパソコン作業と手のシビレ 横浜市 戸塚区 在住 40代男性 システムエンジニア

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右手が麻痺している?感じがする

腕のしびれ手のしびれ(共に右側)で来院しました。右手は感覚が少し麻痺している感じがします。また右肩甲骨周りに凝り感があります。マウンテンバイクに乗っている時に特にしびれ感が強いです。整形外科を受診しストレートネックと診断され湿布薬を処方されましたが改善がありません。また、接骨院に通ってみたが改善の兆しが見えません。知人に相談したところここを紹介されたので来院しました。

横浜市 戸塚区 在住 40代男性 システムエンジニア

SEにありがちな手のしびれ

橘徳也

担当者:橘徳也

患者さんの仕事はSE職なので座りっぱなしの状態が長く、背骨の可動性(特に上部胸椎)が悪い状態でした。この状態で、マウンテンバイクに乗るといったような首を過剰に伸展するような動作を反復したために神経根を圧迫する結果になったと思われます。

また、SE職は長時間パソコンのキーボードを打ち続ける為、肩が前突しやすいく胸部の筋肉が硬縮しやすく頸部から腕を走行する末梢神経を絞扼する傾向があります。

今回のような手のしびれはSE職にありがちな症状です。長時間のパソコン作業は背中を固めますので、1時間に1回は背伸びをするようにして可動性の低下を防ぐように心がけましょう。

当院では、システムエンジニアに対して、症状の改善だけではなく、症状を予防する為の指導も提案しています。詳しくはこちらをご覧ください。システムエンジニアの為のhumansystem講座

今回のケースのまとめ

概要詳細
来院時の症状

・右手の親指/人差し指にしびれと感覚麻痺がある
首を右に倒し後ろに反らせるとしびれが増す
・右肘を曲げると右腕にしびれが生じる。
首が右に傾いている

背骨の調整を行いました。

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実施メニュー

右手の親指/人差し指のしびれが感じなくなりました。右肘をまげたときに右腕にしびれを感じましたが、胸の筋肉のストレッチを行ったらしびれが感じなくなりました。

右手のしびれが感じなくなるまで4回ほど来院して頂きました。

改善した症状

  • 手のしびれ

詳細な解説

首を側屈・伸展して親指/人差指にしびれが生じ、かつ、触診所見として第1胸椎が右回旋変位で固定されており第7頚椎が過剰に動くことから、橈骨神経の神経根絞扼が疑われる。また、右腕の屈曲時にしびれがあり、右小胸筋の押圧でも同様のしびれが生じる事から胸郭出口症候群の疑いがある。

施術と経過

施術は、第1胸椎の右回旋変位を矯正を行った。

施術後は、第1胸椎の可動性が回復した為、頚椎と胸椎の関節運動の不連続が消失し、第7頚椎の過剰伸展が起きなくなった。患者さんも右手の親指/人差し指のしびれを感じなくなった。右腕を屈曲した際に右腕にしびれを感じたが、小胸筋のストレッチを行うことでしびれが感じなくなった。

ローカパーラ・カイロプラクティックは、働く人を応援します。

いい仕事をこなしつつ、自分の時間も楽しむ。常にいいアイディアが出るように体調管理を一緒に見詰め直していきましょう。

自分の健康に向き合うきっかけとして、お気軽にお問い合わせください。


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