頭痛を改善する為に、いろいろ試してきた。それでも頭痛を繰り返しているなら、身体全体の協調性を見直す必要があります。
症状は、協調性の欠落。
ローカパーラは、頭痛を繰り返す身体を、日常生活の動きから診ます。
いろいろ試してみた。それでも頭痛を繰り返している方が対象です。
次のような状態が続いていませんか。
頭痛は、肩や背中、腰からの負担が頭や首へ積み重なった結果として現れることがあります。
頭痛が強い時、肩こりや腰痛まで気にしてはいられません。まず頭痛を何とかしたいと思うのは当然です。
ところが頭痛が治まると、今度は首や肩のこり、背中の張り、腰のつらさが気になり始めることがあります。
頭痛は、身体に積み重なった不調の、いちばん強い表れなのかもしれません。
前へ巻いた肩は、腕の重さを首へ預ける。
反った腰は、首から背中の筋肉を力ませる。
そうして首に負担が集まり続け、頭痛へつながることがあります。
ローカパーラでは、こうして繰り返す頭痛を、身体に積み重なった不調の「二次災害」として捉えます。
身体全体の協調性が崩れると、身体の一部に負担が集中します。
繰り返す頭痛は、身体の協調性の欠落。
この視点から、首だけでなく、肩甲帯、胸郭、体幹、呼吸、立ち方、座り方、歩き方まで確認します。
身体のどこで協調性が崩れているのかを評価し、必要な部位への施術と、日常動作の見直しを行います。
※ただし、頭痛の経過や現れ方から、改めて医療機関で確認した方がよいと判断した場合は、施術より受診を優先していただきます。
今起きている頭痛に対して、頭や首周辺のどこへ負担が集まっているかは、施術室の中でもある程度確認できます。しかし、なぜ頭痛を繰り返すのかは、施術室の中だけでは分かりません。
毎日の仕事や育児、歩き方の中に、首へ負担を集める身体の使い方が隠れていることがあります。
PC作業では、頭の位置だけでなく、腕の重さをどこで支えているかが重要です。
横浜ビジネスパークや自宅で長時間PC作業をする方では、頭が前へ出ていないかだけでなく、腕の重さをどこで支えているかも確認します。
腕を机や身体で支えられず、肩をすくめたまま首や肩の筋肉で支え続けると、仕事の後半に首の張りや頭痛が起こることがあります。
抱っこや授乳では、子どもの重さを支えながら、同じ姿勢を続けることになります。
子どもの重さを腕だけで支え、肩をすくめたまま頭を前へ倒していると、子ども+頭+腕の重さが首に集中します。
その姿勢を毎日繰り返すことで、首や肩の筋肉が緊張し、頭痛につながることがあります。
抱っこや授乳をやめるのではなく、体幹や肩甲帯も使いながら、首や腕だけに負担を集めない支え方を考えます。
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坂道そのものではなく、坂道を歩く時の身体の癖に注目します。
保土ケ谷は、坂道の多い地域です。
傾斜のきつい坂道を上る時に、脚で身体を運ぶのではなく、背筋を強く力ませて身体を蹴り出す人がいます。
この歩き方を繰り返すと、平地でも同じように背筋を力ませて歩くようになります。腰から背中、首まで筋肉が力み、頭痛につながることがあります。
頭痛を繰り返している方では、日常的に歩く時の身体の使い方も確認します。
※掲載している症例は個別の経過であり、同様の結果を保証するものではありません。
今ある頭痛を落ち着かせるなら、頭や首周辺への施術を。そして、同じ頭痛を繰り返しているなら、身体全体が評価の対象へ。
今ある頭痛には、頭や首周辺を。
繰り返す頭痛には、身体全体を。
頭痛も診ていますが、ローカパーラは、身体全体を診る整体院です。身体全体の協調不全が、頭や首へ与える影響を見る。そこにローカパーラの独自性があります。
頭痛と一緒に現れている肩こりや背中の張り、腰痛。仕事中の座り方、育児中の抱っこ、毎日の歩き方。
それらを切り離さず、一つの身体に起きていることとして確認します。
病院で異常なしと言われた。頭痛薬が効きにくい。セルフケアを試しても、また頭痛が起こる。
そのような時は、頭痛が起きている場所だけでなく、頭痛を繰り返している身体全体を一度見直してみてはいかがでしょうか。
頭痛の経過×日常生活×身体の状態。これらをつなぎ、首に集中する負荷を特定して施術を行います。
頭痛が落ち着くことだけが、ローカパーラで得られる価値ではありません。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という言葉があります。正体が分からないものは、必要以上に怖く感じるものです。
何度も繰り返す頭痛も同じです。いつ起こるのか分からない。なぜ起こるのか分からない。その分からなさが、頭痛そのものとは別の不安を生みます。
頭痛の経過、日常生活、身体の状態をつなぐことで、どのような場面で首へ負担が集まりやすいのかが見えてきます。
自分の頭痛が起こりやすい条件を知り、起こる前に身体の使い方を見直す。繰り返す頭痛に対して、予測し、備えるための手がかりを持てること。そこに、頭痛をその場で落ち着かせること以上の価値があります。
医療機関での確認や対応を踏まえたうえで、頭痛の誘発・増悪に関与している可能性のある筋骨格系の負担を評価します。
※頭痛の経過や現れ方から、改めて医療機関で確認した方がよいと判断した場合は、施術より受診を優先していただきます。
初回と2回目以降では料金が異なります。
天王町駅、保土ケ谷駅、横浜ビジネスパークから徒歩で来院できます。
頭痛には、医療機関への受診を優先する状態と、医療機関での確認を踏まえて身体面を見直せる状態があります。